予選2日目を終え、得点率トップに立ったのは、45歳の伏兵・鋤柄貴俊(愛知)だ。
1回乗りだった11Rは、先行する外崎悟を2Mで内から差し伸びて下し、今節2勝目を飾った。「伸び寄りになっていた」という足が生きた形だ。2、1着発進した初日から相棒35号機のパワーを感じている。「体感は合い切ってないけど、エンジンいいね」。19年8月の江戸川以来、通算3度目の優勝に向けて、まずは予選トップ通過へ、3日目2、6Rに臨む。
<平和島ボート>◇2日目◇8日
予選2日目を終え、得点率トップに立ったのは、45歳の伏兵・鋤柄貴俊(愛知)だ。
1回乗りだった11Rは、先行する外崎悟を2Mで内から差し伸びて下し、今節2勝目を飾った。「伸び寄りになっていた」という足が生きた形だ。2、1着発進した初日から相棒35号機のパワーを感じている。「体感は合い切ってないけど、エンジンいいね」。19年8月の江戸川以来、通算3度目の優勝に向けて、まずは予選トップ通過へ、3日目2、6Rに臨む。

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