永井大介(46=川口)は5年ぶり4度目の大会優勝に挑む。

前節浜松でクランクを交換する大整備を行い、今節はセッティングで走路に合わせた。2次予選A10Rは、上がり3秒365の好時計を出し、スピードを見せつけて圧勝した。「365はすごいね。久々に出ている感じがする」。準々決勝戦A11Rは整備を行わず、タイヤ交換だけで連勝を狙う。