安部貴之(宮城)が40歳の誕生日を自ら勝利で祝う。

30代最後の1日となった前検日の6日、「もう40年ですか…。あっという間でしたね。選手になってからも15、6年ですが、中堅というかだいぶベテランの方に入ってきましたからね。もうひと花? そうなるように頑張ります」と、不惑を迎えたとは思えない若々しい笑顔を浮かべた。初日の出番は予選9Rで伊東翔貴の番手を回る。

「(連係は)何回もあります。しっかり付けていきますよ」と最後は表情を引き締めた。