那須萌美(32=宮崎)が大外を鋭く伸びて予2・6Rを快勝した。
予1も後方に置かれてしまっただけで、直線は伸びていた。「この展開なら3着か、2着かと思ったら伸びましたね。焦ったが道中は足を使わず回れたので楽だった」。2日目もバックでは4番手の展開を自慢の切れでカバーした。
あっせんしない処置で7月は競走がなかった。「インターバルトレーニングをしていたので、レースで全然きつくない。足はいいと思う」。1カ月間、練習に打ち込んだ成果がラストの切れに反映されている。
児玉碧衣を筆頭に自力タイプがそろった決勝10Rも鋭い伸びで見せ場を作る。





















