原豊土(43=静岡)が1M先マイを決め、19年7月浜名湖一般戦以来、通算11度目の優勝を飾った。戸田は初優勝。2着は坂口周、3着は萩原秀人。3連単配当は2280円。
レースは、原豊土がコンマ07のスタートを決め、1Mを目指す。コンマ05のトップスタートを決めた2枠の谷津幸宏が1Mで差しに構えたところで勝負あり。安定板が外れややグリップ感が弱くはなったが、バックで2着以下を突き放しそのままゴール。
相棒の「20」は「もらったときから握り込みの反応や行き足の感じが良かったので、ペラの微調整でいけました。4日目からは行き足重視になっていました」と節間は自信を持ってレースに臨むことができていたという。
「(弟子の)石原翼や刑部亜里紗も頑張っているし、がんばらないとね」と弟子たちの活躍にいい刺激を受けていると話す。
今後の目標については、笑いながら「まず、減量ですかね」とリップサービス。続けて「1走1走レースに集中して走ります」と表情をひきしめた。
次走は10月22~27日の福岡一般戦に登場予定。





















