地元の藤原啓史朗(33=岡山)は準優12Rでインからしっかり逃げ切り、12R優勝戦の1枠をゲットした。

スタートはコンマ05と悪くないが「スタートはひやっとして、だいぶ放りましたね」と振り返った。

足については「足はいいと思います。伸びは元々いいけれど、回転を上げて出足も良くなっています」と気配の良さを語った。

優勝戦もスタートに集中してイン先マイを決めて、今年2度目&当地では20年5月一般戦のデビュー初優勝以来となる優勝を飾る。