泥谷一毅(42=大阪)が53号機に満点評価をつけた。

3日目9Rは2コースから的確に差して2着。バックは先頭にあと1歩まで迫るも届かず。引き揚げてきた泥谷は「完全に仕上がった。全部の足に◎が付く。53号機の威力を発揮しています」と胸を張った。

同機は昨年グランプリで池田浩二がファイナル5着、高松宮記念で峰竜太が優勝し、上條暢嵩はオール大阪初制覇(昨年8月)と素晴らしい機歴を誇る。近況も動きは良く、今節も完調ムード。泥谷は「ここ何年かの住之江で一番いい」と自信の表情。4日目は1R3枠、9R6枠の2走。パワーで連勝なるか。