前付けに動いた平山智加(39=香川)は結果的にスローの6コースからのスタートとなり、5着。それでも、スタートはコンマ12となるこん身のトップスタートを決めた。「スタートは自信を持って、いいのが行けました。コースはひとつでも内へと思って行ったけど…」と振り返った。

24年はフライングの影響もあり、一時はA1級陥落の危機も味わった。「いい時も悪い時もあったけれど、最後こうして優勝戦に乗れたのは良かった」と締めくくった。