地元の須藤博倫(47=埼玉)が予選2位通過となった。3枠で迎えた予選ラストの11Rは、スタート劣勢となったことで差しに構えての2着。北川潤二とは同率ながら、着位差で惜しくも予選トップを譲った。「スタートして下がりましたね。前半(6R)終わってペラをいじったせいかも…」と渋い表情。それでも「ターン回りは初日に比べると改善できている」と、苦しんだ今節序盤から徐々に舟足を底上げできている。

地元では昨年5月以来、優出から遠ざかっている須藤。今節は地元のエースとして、5節ぶりに地元優出を決めたい。