僅差の2着に敗れた全国ランクS級1位の鈴木圭一郎(30=浜松)は、無念の表情でロッカーに引き揚げてきた。開口一番「悔しいです!もったいない」とコメントした。それでも、後半の追い上げは好調時の動きだった。「下周りの整備をして、エンジンは上向いていた。途中から感じ良く走れた。あと1周、いや半周あれば行けたのに…」最後まで悔しがっていた。次回は、今月28日からの浜松普通開催に出場予定。「今節はスタートを含めて、課題の残る開催でした。とりあえず、今年初優勝を決めることが最優先です」。いつもは冷静な天才レーサーは、感情を出してリベンジを誓った。
【オートレース】優勝戦2着の鈴木圭一郎は無念の表情「悔しい!もったいない」/浜松特G1
<浜松オート:共同通信社杯プレミアムカップ>◇特G1◇最終日◇23日





















