樋口喜彦(42=兵庫)が準優10R、2コースの外マイから道中さばき、2着を確保した。21年5月の児島以来、約4年2カ月ぶりの優出に“ラヴィットポーズ”で喜んだ。「良かった。(ポーズは)番組が好きなので」と笑った。
エンジン評価は前検日から不変。ハイレベルをキープしている。「ペラはノータッチ。バランスが取れて上位級です。全てがいい」と絶賛した。「足に関しては何の心配もしてない」と付け加え、あとは自分次第と言い聞かせるように、ほほ笑んだ。優勝戦は5枠。パワーに全幅の信頼を置き、07年7月の尼崎以来、18年ぶり2度目Vへ照準。勝って再び決めポーズを繰り出したい。





















