湯川浩司(45=大阪)が準優10R、インから不利な態勢もうまく立ち回って2着で優出を果たした。

インからコンマ25のスタートで仕掛け遅れ、カド橋口真樹にまくられながらも好旋回でしのいだ。「変わらず回り足型。伸びは大分違う。乗り心地とか操縦性は大丈夫。枠とメンバーで作戦Bまで考える」。駆る51号機は複勝率30・4%だが、持ち味の多彩な調整力を生かして好勝負に持ち込む。

優勝戦は4枠から、昨年10月福岡以来となる優勝を目指す。