予2B4Rの北津留千羽(20=福岡)は、萩原瑞生をまくる神戸暖稀羽をゴール寸前でとらえて、2走合計ポイント16点で決勝に勝ち上がった。昨年5月にルーキーシリーズでデビュー後に3勝を挙げていたが、全て最終日の一般戦だった。「予選で勝てたのは初めて。すごくうれしい」と素直に喜んだ。
マークした神戸のスピードも良かったようで「これだけかかっていたら、後ろからは来られないと思った」と、あとは直線勝負に専念した。決勝は父・翼の41歳の誕生日。「明日も1着を取って、父にプレゼントしたい」と貪欲に初Vを狙う。





















