5、2、6、3着と着が安定しなかった谷川祐一(44=滋賀)の3日目8Rは、逃げた東潤樹に続く2着で準優へ望みをつないだ。

谷川は「エンジンの良さは感じるし、こんな着順を取るような足じゃない。宝の持ち腐れです」と嘆く。

得点率は22位タイで準優進出ボーダーを6・00に想定すると、2走17点の厳しいノルマは残った。

4日目は1、2枠の出番。好枠と良機のポテンシャルを引き出し突破を図る。