梅川風子(35=東京)が大会最終日を白星で締めた。今回は予選5着、2日目選抜7着と低空飛行が続いた。原因は腰痛。参加前は何とかなると信じていたが、大会の幕が上がるとどうにもならなかった。
「状態の悪さを認識できていなかったんです。最終日も戦える感じがしなくて、どこかで一撃を狙うしかないと思っていた。勝つには勝ったけれど、フォームはぐちゃぐちゃだった」と振り返った。
次のG1女子オールスター(8月7~9日・佐世保)まで残された時間は1カ月半。「腰痛と向き合って、それまでに力を出せるようにしたい」と話した。梅川にとって佐世保ステージが復活の場となることを願っている。






















