木下翔太(35=大阪)が予選トップ通過を決めた。

今節は予選をオール3連対にまとめ、駆る45号機も万全の状態に仕上げた。「3日目よりも感じは良くなって、(4日目の)足はしっかりしていた。スリット近辺、ターンの進みも悪くない。この辺でレースに集中ですね」と笑顔で話した。

さらに、モチベーションが高い理由がある。「3月にノブ(上條暢嵩)がここで周年を勝っているので、グレードは違いますけど続きたいですね」。

まずは準優11Rを制して、優勝戦のポールポジションをつかみ取る。