内山高秀(46=伊勢崎)が、急な降雨により湿走路となった準々決勝戦7Rで3着に食い込んだ。
「まさかの3着! 雨、乗っちゃった~」が第一声。というのも、レース場に置かれている出走表には直近の良走路と湿走路の3連対率が掲載されているが、内山の湿走路の3連対率は0・0%。つまり、この日の3着で、ようやく「0%」から脱却できたことを喜んだ。
「2日目は雨が降ってきたからタイヤだけ換えた。試走ではフロントが行ったりしたけど、試走タイムも出たからね。現状は(太陽が)かんかん照りの走路だと重い。良走路なら重さを取る方向でセッティングはやる。タイヤもしっかり選んで…」
準決勝戦10Rは快速を発揮して、今年4度目の優出を狙う。





















