日本代表MF南野拓実(23=ザルツブルク)がサバイバルを勝ち抜くと誓った。10日は新潟市内で国際親善試合パナマ戦(12日、デンカS)ウルグアイ戦(16日、埼玉)に向け、合宿3日目の練習が行われた。9月の親善試合コスタリカ戦で代表初ゴールを決めた南野は「自信になったけどまだ何もやり遂げていない」と話し「アジア杯までのメンバーに残れるようにアピールしたい」と意気込んだ。
来年1月に開催されるアジア杯に対する思いは特別だ。「チームが新しくなって、自分の中ではやっぱり目標。試合に出たい」。そのためにも今回の2試合では「ゴールとアシストにこだわりたい。目に見える結果を最優先」と言い切った。
今回はリオ五輪世代のFW北川が初招集された。南野も年代別代表では一緒にプレー。同世代でエースだった南野は「清水で活躍しているのも知っていた。成長しているしたくましい。僕も負けないようにアピールしたい」と闘志を燃やした。

