26年ワールドカップ(W杯)北中米大会は9日(日本時間10日)のフランス-モロッコ戦を皮切りに準々決勝が始まる。8強の国々はエースが軒並み活躍する中で、参謀たちの働きも見逃せない。

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アルゼンチンはFWメッシが数々のW杯記録を塗り替える中、所属の米プロリーグMLSマイアミでも「親衛隊長」を務めるMFデパウルが健在だ。32歳で市場価値は約26億円まで下がったが、今大会もエースの分も懸命に走って、その背後をカバーしている。

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