日本代表GK川島永嗣(36=ストラスブール)が28日、フランスでのシーズンを終えて羽田空港に帰国した。リーグ戦では最終節のみの出場にとどまったが、「やれることは全てやってきたので後悔はない。試合に出ていなかったけど、ポジションを奪うためにやってきた。コンディションは悪くない」と強調した。
来月にはW杯ロシア大会以来の日本代表として南米選手権(6月14日開幕)に挑む。MF久保(17=東京)ら東京五輪世代中心の編成となったが、「経験をしに行くスタンスで行けば、足をすくわれる。やれて当たり前くらいのスタンスでやってもらえたら」と要求した。
森保監督が「経験も伝えてほしい」と招集意図を説明していることについては、「求められている役割もあるけど、選手として呼ばれている以上はパフォーマンスで見せたいと思っている」とピッチ内での活躍にも闘志を燃やした。

