日本はトリニダード・トバゴと対戦し、0-0で前半を折り返した。

日本は序盤から再三のチャンスをつくり、前半24分にはDF酒井宏樹のクロスにFW大迫勇也が右足でダイレクトでシュート。これはGKにセーブされた。

足取りの重い相手を前に攻め続ける日本は続く28分にMF柴崎岳のスルーパスに抜け出したMF堂安律が右足でシュート。しかし、これもGKの好セーブに阻まれた。

前半終了間際の42分にはMF中島翔哉がペナルティーエリア左外で倒されFKを獲得。これを中島が右足で狙ったが、惜しくもクロスバーをたたき、先制とはならなかった。

前半はこのまま終了し、スコアレスで折り返した。なお、この試合ではA代表初招集の18歳MF久保建英はベンチ外となっている。