久保不在でベネズエラ監督「我々はよりやりやすい」

国際親善試合キリンチャレンジ杯(19日・パナスタ)で日本と対戦するベネズエラは18日、試合会場で公式練習を行った。

会見に参加したラファエル・ドゥダメル監督は、MF久保建英(マジョルカ)が今回はU-22日本代表の試合に専念したことを聞いており「19日は久保が不在でしょう。この情報は正しいですか? 我々はよりやりやすい状況になる」と、久保を高評価した。

ベネズエラは南米連盟所属の10カ国の中で唯一、W杯本大会出場がなく、18年ロシア大会は南米予選最下位だった。自国初開催の07年南米選手権ではベスト8、11年はベスト4と実力をつけており、来年3月から始まるW杯南米予選へ「これが重要なテストマッチになる。日本の組織的なプレーを尊敬しており、日本のホームで戦えることは大きい」と話した。

過去の両国の対戦成績は日本の1勝3分け。昨年11月の国際親善試合(大分)は1-1で引き分けた。

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  • 日本戦の前日練習で円陣を組むベネズエラ代表イレブン(撮影・前田充)