東京オリンピック(五輪)世代のU-24日本代表MF板倉滉(フローニンゲン)が7日、オンラインで取材対応した。
板倉はA代表としてワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦(5月28日)に出場したあと、U-24日本代表に合流。A代表との強化試合、U-24ガーナ代表戦とあわせて3試合をこなした。東京五輪に向かうU-24日本代表について「1戦1戦やるにつれてもっとよくなるという実感もある」とポジティブに語った。
ガーナ戦は控えスタートとなった板倉。ボランチとCBをこなせ、この代表の中核としてチームを引っ張ってきた存在だが、オーバーエージ(OA)でMF遠藤航、DF吉田麻也と2つのポジションにA代表組が入ってきた。「プレー面で頼りになると感じるし、普段も積極的にコミュニケーションをとってくれる。みんなが絡みやすい存在」とその存在に感謝しつつ「負けていてはいけない。監督に求められたポジションで、常に安定して高いパフォーマンスを出せるようにしたい」と、自らにはっぱをかけるように話した。

