日本代表なでしこジャパン(FIFAランキング11位)は、1次リーグ最終戦でスペイン代表(同6位)に4-0で快勝し、C組1位通過で決勝トーナメント進出を決めた。

敗れたスペインの司令塔、MFボンマティは試合後、スペインメディアの取材に「日本の低いブロックとカウンターにやられた」と脱帽。「日本は自分たちのプレーを知っていたし、私たちが攻めていることも知っていて、低いブロックを敷いて、カウンターアタックを狙っていた。低いブロックを攻めるのはとても難しかった」と振り返った。

決勝トーナメントに向け「今日の試合を見たチームは皆、前線にスペースがあったと思うだろう。でも、それを修正する。ポジティブに捉えて、もっと強くなる。成長するためには負けることも必要だし、申し訳ないと思っている。サッカーにはセカンドチャンスがある」と締めくくった。