サッカー女子日本代表・なでしこジャパンがアルゼンチンと対戦。女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会で8強入りしたなでしこジャパンが、いきなり先制点を決めた。

前半2分。FW田中美南(29=INAC神戸)が、ゴール前で相手DFのボール扱いが乱れたところを見逃さず、ボール奪取。そのままドリブルし左足を振り抜きネットを突き刺した。

パリ・オリンピック(五輪)のアジア予選が控える中、最後のテストマッチ。2枚しかない五輪切符獲得へ、幸先の良いスタートになった。