日本サッカー協会(JFA)は8日、11月のワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦(16日、パナソニックスタジアム吹田)、シリア戦(21日=日本時間22日、サウジアラビア)に臨む日本代表メンバーを発表した。
前回コンディション不良で未招集だったMF鎌田大地(ラツィオ)とMF堂安律(フライブルク)が招集された。森保一監督(55)は「コンディションが戻ってきたので、そこも現地でJFAのデュッセルドルフのオフィスから選手とコミュニケーションとったり、チェックしてもらったり、我々も日本から映像でチェックしている。パフォーマンスが代表選手としてふさわしいということで」と選出理由を説明した。
親知らずの治療のために前回選外だった堂安については「コンディション不良になって、大切な選手を失うリスクになるようなことが軽減された。本人がクラブでしっかりプレーできることが、我々にとっても戦力として還元される。10月は治療で招集しなくて、それが癒えていると確認できました」。
膝の状態が悪かった鎌田に関しては、「昨日の(欧州チャンピオンズリーグ)CLのフェイエノールト戦に出場した。プレーのチェックであったり、コミュニケーションのチェックもした上で招集させていただいています」とした。

