ウズベキスタンは最終盤に今大会初失点を喫し、18年以来6年ぶり2度目の優勝を逃した。

海外組の主力3人が準決勝後にチームを離れたが、前半から高い強度で日本ゴールを何度も脅かした。得点を奪えずにいると、後半はペースダウン。追加タイムに痛恨のゴールを許した。カパーゼ監督は「本当につらい結果だ。試合を通してチャンスがあり、PKでの得点機会もあった。改善して五輪に臨みたい」と初出場となる五輪本番に照準を合わせた。

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