日本は2試合連続完封と大勝に花を添えた。GK鈴木、DFラインの谷口、板倉、町田がバーレーンの攻撃をシャットアウトした。

荒れたピッチに慣れず自陣でのパスミスからカウンターを食らう場面もあったが落ち着いて対応。また、前半11分には相手にヘディングシュートを狙われたがここもしっかり競り合えたことでシュートの威力を半減させ、鈴木が余裕を持って外へとはじき出した。鈴木は「ファーストボールで取れなくても、セカンドボール、サードボールで取ろうとした。集中して守れていた」と胸を張った。

【日本代表】森保ジャパン敵地で5発大勝!上田2発、守田2発、小川も/バーレーン戦詳細