日本サッカー協会(JFA)は13日、千葉市内で、26年ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選バーレーン戦(20日、埼スタ)、サウジアラビア戦戦(25日、埼スタ)に臨む代表メンバー25人を発表した。

MF/FWでは、遠藤航(リバプール)、三笘薫(ブライトン)、久保建英(レアル・ソシエダード)らが順当に選出された。

森保一監督(56)は「第1戦のバーレーン戦に勝って、W杯出場権を獲得できるように、チームだけでなく、サポーター、応援してくださる国民のみなさんと、勝利とW杯出場権を獲得を喜び合えるように全力を尽くしたい」と意気込んだ。

メンバーは次の通り。

▼GK

大迫啓介(サンフレッチェ広島)

谷晃生(FC町田ゼルビア)

鈴木彩艶(パルマ)

▼DF

長友佑都(FC東京)

板倉滉(ボルシアMG)

伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)

瀬古歩夢(グラスホッパー)

菅原由勢(サウサンプトン)

関根大輝(スタッド・ランス)

高井幸大(川崎フロンターレ)

▼MF/FW

遠藤航(リバプール)

伊東純也(スタッド・ランス)

南野拓実(モナコ)

古橋亨梧(レンヌ)

守田英正(スポルティング)

鎌田大地(クリスタルパレス)

三笘薫(ブライトン)

前田大然(セルティック)

旗手怜央(セルティック)

堂安律(フライブルク)

上田綺世(フェイエノールト)

田中碧(リーズ)

中村敬斗(スタッド・ランス)

久保建英(レアル・ソシエダード)

藤田譲瑠チマ(シントトロイデン)