日本サッカー協会(JFA)は12日、日本代表(FIFAランキング17位)が11月18日に東京・国立競技場でボリビア代表(同78位)と国際親善試合キリンチャレンジカップ2025を行うと発表した。
ボリビアは、9月シリーズのワールドカップ(W杯)北中米大会南米予選の最終節でブラジル代表に勝利して大陸間プレーオフに進出を決めた南米の難敵。過去の対戦成績は日本の2勝1分けとなっている。
日本代表の森保一監督(57)は「粘り強さは驚異的です。我々は来年のワールドカップ本大会に向けて着実に力を積み上げ、この試合でも目標に向かい、チーム一丸でチャレンジしながら勝利をサポーターに届けたいと思います」などとコメントした。
日本は10月にもパラグアイ、ブラジルとの対戦を控えており、これまで苦手としてきた南米勢と集中的に対戦して強化を進める。試合はTBS系で生中継される。
森保監督のコメントは次の通り。
ボリビア代表と前回対戦した2019年のキリンチャレンジカップは新しい戦力となる選手を多く起用しながらも懸命に戦い、なかなか相手の堅守を崩せずに苦しみながらも勝利しました。南米チーム特有のハードなプレースタイルとしたたかさを兼ね備えたチームで、今回対戦するチームも全力で向かってくることが想像できます。また、先日行われたFIFAワールドカップ26南米予選の最終戦でブラジル代表に勝利を収め、大陸間プレーオフへと駒を進めた粘り強さは驚異的です。我々は来年のワールドカップ本大会に向けて着実に力を積み上げ、この試合でも目標に向かい、チーム一丸でチャレンジしながら勝利をサポーターに届けたいと思います。

