神戸公開練習 MF三田、新体制で「ひとつに」

ヴィッセル神戸は18日、練習拠点の神戸市いぶきの森球技場でファン公開で練習を行った。平日朝にもかかわらず約500人が詰めかけ、選手と触れ合った。

初陣となったFC東京戦を白星で飾ったトルステン・フィンク監督(51)体制下で初のファン公開。オフ明けにハードな練習を行う方針で、MF三田啓貴(28)は「終わってからも室内で筋トレだし、けっこうきつかった」と苦笑い。新監督については「(東京戦は)短い期間だったけど、監督が準備してきたものでひとつになった。頭を使うし、フィジカル面も両方、高いレベルで求められる。緻密な分析力がある。まだ1週間だし、これからもっと監督のことを知ることができると思う」と語り、新体制での好発進に前向きだった。

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  • 公開練習でボールを追う神戸MFイニエスタと三田(手前)(撮影・実藤健一)