華麗なパスワークで魅了する「セクシーフットボール」対決は、国学院久我山(東京B)がPK戦で勝利した。

前後半通じてお互いに決定機があったが、80分間でスコアは動かなかった。国学院久我山は後半、相手の突破をファウルで止めたDF加納直樹(3年)が2度目の警告で退場。残り約30分を10人でしのぎ、PK戦勝利につなげた。

初出場の専大北上は、ヴェルディSS岩手出身者がスタメンに8人名を連ね、ショートパスでつなぐサッカーで応戦したが及ばなかった。