清水、小学生に下敷きを贈呈 スポーツ振興の一環

清水エスパルスは3日、ホームタウン静岡市の小学生に「エスパルスオリジナル下敷き」(A4サイズ)を贈呈した。

地元のバス会社「しずてつジャストライン」の協力のもと、クラブが取り組むスポーツ振興の一環として実施。今回で7回目となる。この日、同市役所清水庁舎で行われた贈呈式で、同社の三浦孝文代表取締役(60)と清水の公式マスコット「パルちゃん」が手渡した。同市内の小学校に通う約3万2000人の全児童へ各学校を通じて配布される。赤堀文宣教育長(61)は「子どもたちは毎年楽しみにしている。特に今年は長い休校が明け、1歩を踏み出したところ。元気と勇気を与えてくれる下敷きは、子どもたちもすごく喜ぶと思う」と、笑顔で話した。【前田和哉】