川崎フロンターレMF家長昭博(38)が、サガン鳥栖戦で勝ち越し点を決めた。
1-1の後半16分、左サイドでDF三浦颯太(24)が倒されると、MF大島僚太(31)がクイックリスタートでMF脇坂泰斗主将(28)にパス。脇坂が素早く中にクロスを供給すると、家長が左足でゴールに流し込んだ。8月7日のヴィッセル神戸戦以来4試合ぶりの今季6点目となった。
<明治安田J1:川崎F-鳥栖>◇第30節◇13日◇U等々力
川崎フロンターレMF家長昭博(38)が、サガン鳥栖戦で勝ち越し点を決めた。
1-1の後半16分、左サイドでDF三浦颯太(24)が倒されると、MF大島僚太(31)がクイックリスタートでMF脇坂泰斗主将(28)にパス。脇坂が素早く中にクロスを供給すると、家長が左足でゴールに流し込んだ。8月7日のヴィッセル神戸戦以来4試合ぶりの今季6点目となった。

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