FC町田ゼルビアがJ1昇格3年目にして初の開幕3連勝を飾った。聖地「国立」開催で浦和を3-1と破り、首位をキープした。後半から途中出場したFW西村拓真が決勝点を含め、攻守に渡り活躍した。敗れた浦和は02年以来24年ぶりとなる開幕3連敗となった。
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町田が難敵浦和も下し、新シーズン絶好のスタートとなった。
1-1で迎えた後半開始からFWデュークに代え、攻守両面で豊富な運動量を誇るFW西村を投入。黒田剛監督(56)の采配が的中し、後半9分にFW相馬の折り返しを西村が蹴り込み勝ち越しに成功した。
就任初の開幕3連勝をつかんだ黒田監督は「いい距離感でサイドから攻撃から崩していくという形ができた」と話した。



