日本がW杯1次リーグで対戦するセネガルが5月31日(日本時間1日)、敵地でルクセンブルクと親善試合を行い、0-0で引き分けた。
3月の親善試合では3バックを敷いたセネガルだったが、この日は4バック。後半開始時に4人を交代させ、同19分、同24分にも入れ替え、交代枠6人を使い切った。シセ監督は試合後、「3バックでやるとは言っていないよ。システムを変えることはよくあることだし、親善試合なので、ほかにも試したかった。選手にプレー時間を与えることもできた。システムや選手を試すことができた」と振り返った。
同監督は日本が0-2とガーナに敗れた試合は見ていないというが、日本についての印象を「うまく構成されたチーム」と話す。さらに「W杯に出られるということはクオリティーがあるということ。W杯に出る32チームは厳しい戦いを勝ち抜いてきたのだ。我々はどのチームも過小評価しない」と続けた。
またあくまで現在は準備段階のようで、W杯本番にピークをもっていく構え。1次リーグH組について「どのチームにもチャンスがある。その中で最もメンタルが強く、最も強い意志を持ったチームが突破する」とした。




