まさかのドイツの敗戦を受けて、元イングランド代表FWのガリー・リネカー氏(57)が28年ぶりに発言を覆した。
試合終了直後にツイッターで「サッカーはシンプルなゲーム。22人が90分間1つのボールを追いかける」。そして「ドイツが常に勝つのではない。これまでの歴史には、終止符が打たれた」と続けた。
90年イタリア大会準決勝で西ドイツに敗れた後「最後にはドイツが勝つ」と悔しさを表し、今大会のスウェーデン戦後には「21人でボールを追って、やっぱり最後はドイツが勝つ」とツイッターで自身の発言を上書きしていた。
この日の試合終了後すぐのツイートには「ドイツが勝てない」と言いたい積年の思いが詰まっていた。



