サガン鳥栖からブンデスリーガのフランクフルトに移籍したMF鎌田大地(20)が29日(日本時間30日)、フランクフルトの公式サイトのインタビューに応じ「まずは日本から来て、また海外で1からのスタートなので、スタメンを奪取できるように、定位置をつかめるようにやっていきたい」と定位置奪取を誓った。

 鎌田は海外への移籍が実現したことについて「すごい小さい頃からの夢だったので、それがこのチームで実現できて、すごくうれしいです」と喜んだ。

 フランクフルトの印象については「日本人選手が多く在籍していたので、すごい名前は聞くチームだし、すばらしいチームという印象です」と語った。

 加入後の目標については「有名な選手たちが多いので、その中でプレーできるようにして、すばらしい経験が出来ると思うので、楽しみながらしたい。早く練習をしたいという気持ちが1番ですかね」と語った。自身のプレーについては「攻撃は、すごい自信があるのでストロングにしつつ、やらなければいけないことを、しっかり吸収できたらいいなと思います」とアピールしつつも、ブンデスリーガに適応するため、謙虚に取り組む姿勢を強調した。