セリエAで25日、ACミランは4-1でキエボを下した。DFボヌッチが出場停止の試合ながら、ミランは約1カ月ぶりの勝利を手にいれた。

 26日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによるとモンテッラ監督は「何週間か前とは違った形で戦えるようになってきた。この結果は我々に力と自信、モチベーションを与えてくれる」と話した。次戦28日にはホームに強敵ユベントスを迎える。同監督は「これで満足してはいけない。真の輝きは次のユベントス戦で見たい。ユベントスが我々を多少侮ることを望んでいる」と続けた。

 また、ユベントスは4-1でSPALに勝った。GKブフォンとDFキエリーニはベンチ入りし、出場しなかった。最近、低迷気味だったFWイグアインとFWディバラがそろって得点。

 アレグリ監督は「チームはもっと成長して行かなければならない。さらなるマリシアを持たなければ、優勝争いはできない。それに今日のような試合では次のミラン戦では勝てない」と話していたという。