途中出場のFWメッシが同点ゴールを決め、バルセロナはアウェーでセビリアと2-2で引き分け、今季のリーグ戦無敗を守った。
アルゼンチン代表の国際親善試合を右足内転筋の痛みで欠場し、この日はベンチスタートだったメッシは、前半36分にMFバスケス、後半5分にFWバスケスに得点され0-2とリードされた後半13分、FWデンベレに替わり出場。同43分に右クロスからFWスアレスが右足で押し込んで1点差に迫った1分後、MFコウチーニョの左からのマイナスのクロスが中央へ抜けたところをペナルティーアーク外から左足を振り抜くと、ボールはゴール左へ突き刺さる同点弾となった。
土壇場のメッシ弾でドローに持ち込んだバルセロナは23勝7分けの勝ち点76。2位アトレチコ・マドリードとは暫定12差。

