22年ワールドカップ(W杯)カタール大会(11月21日開幕)1次リーグE組で日本と同組になったスペインが、2-2でチェコと引き分けた。

スペインは初戦のポルトガル戦に続き2戦連続のドローとなった。

スペインは2度リードを許しながら、ガビ(バルセロナ)、イニゴ・マルティネス(ビルバオ)のゴールで2度追いついた。

チェコの主将、MFソウチェク(ウェストハム)は試合後、強豪スペインを苦しめることができた理由について「中盤で頑張って、スペースを与えないようにした。FWとDFもそれを助けてくれた。だからスペインはたくさんボールを保持していたけれど、大きなチャンスは作れなかった」と説明した。

スペインは9日の次戦でスイスとアウェーで戦う。