サウジアラビア・プロリーグのアルナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(38)が9日のアルワヘダ戦で4ゴールと爆発し、大勝の立役者になった。

前半21分にペナルティーエリア内から右足を振り抜いて決めると、同40分、後半8分、同16分と怒濤(どとう)のゴールラッシュだった。

ロナウドはこれでリーグ戦で自身通算503得点とした。スポルティング(ポルトガル)で3得点、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)で103得点、ユベントス(イタリア)で81得点、レアル・マドリード(スペイン)で311得点となっている。