欧州リーグ(EL)で決勝に進出したセリエA・ローマのモウリーニョ監督が、ツイッターのスポーツ部門でトレンド入りした。

モウリーニョ監督が率いるローマは、ELの準決勝第2戦でレーバークーゼン(ドイツ)と対戦して0-0。2戦合計1-0で決勝に進出し、5月31日の決勝でセビリア(セビージャ=スペイン)と対戦することが決まった。

シュート数はレーバークーゼンの23本に対し、ローマはわずか1本。ボール保持率はレーバークーゼンが72%、ローマが28%。それでも、決勝進出を決めた指揮官の戦術に、ツイッター上では「モウリーニョ、あまりにもモウリーニョすぎる」「モウリーニョ大先生による圧倒的な塩漬け」「なんなんだよこのスタッツ」「最後は6トップで猛攻撃を仕掛けてくるシャビ・アロンソのチームをシャットアウト。ローマ枠内シュート0。もはや芸術作品の域」など称賛の声が上がっていた。