23年女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会に臨む女子米国代表23人が21日に発表された。
代表メンバーはSNSでの配信によって明かされ、その映像には「Go,USA」と声をそろえたバイデン大統領夫妻ら、米国の著名人が多数登場した。
歌手のテイラー・スウィフト、元NBAのスターであるシャキール・オニール、女性ラッパーのミーガン・ジー・スタリオン、ラッパーのリル・ウェイン、女優ガブリエル・ユニオン、史上最高のサーファー、ケリー・スレーター、女子サッカー界のレジェンド、ミア・ハム、プロレスラーのジョン・シナら各界の有名人が大集合。それぞれ1人ずつ選手名を発表していくという豪華なスタイルで、女子W杯へ向けた米国での盛り上がりぶりを感じさせるものだった。
メンバーには4度目のW杯となるアレックス・モーガン、ミーガン・ラピノー、ケリー・オハラをはじめ、同3度目ながら長男を出産後、初めてのW杯となるジュリー・アーツ、5度NBAを制したデニス・ロッドマンを父に持つトリニティー・ロッドマンらが名を連ね、ロッドマンら14人が初めてのW杯となった。

