レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督(64)が来夏、ブラジル代表の監督に就任することが決まった。
アンチェロッティ監督は今季はRマドリードを率いて現契約をまっとうし、来年6月の南米選手権から「セレソン」に合流するという。複数の海外メディアが報じた。
アンチェロッティ監督は、22年ワールドカップ(W杯)カタール大会準々決勝でクロアチアに敗れた後に退任したブラジル代表チチ監督の後任として、指導者人生で初めて代表チームの監督になる。
ブラジル代表は、U-20同国代表のラモン・メネゼス監督が今年初めの親善試合3試合を指揮して2敗を喫した。そのため、アンチェロッティ監督が就任する来夏まではフルミネンセのジニス監督が暫定的に指揮を執る。

