ブンデスリーガ11連覇中のバイエルン・ミュンヘンと川崎フロンターレの親善試合に、4万5289人の観客が詰めかけた。試合はドイツ王者が意地をみせて1-0で勝利した。

連日の「ジャパンツアー祭り」でやや「おなかいっぱい感」もある中、4万5000人超が一流選手のプレーに酔いしれた。

前日28日のセレッソ大阪対パリ・サンジェルマン戦は、3万2430人にとどまり、空席も散見されたために香川真司が「スタジアムは満員になってほしかった」「僕がここまで言う必要はないかもしれないが、やはりチケットの値段とか考え直してほしいし、これだけのチームが来てくれた中で、空席になるのは…。子どもたちに見やすい値段で設定してくれないと、それは残念」とこぼして話題となっていた。

この日は、バックスタンド上層部にやや空席が見られたが、多くのファンが選手のプレーに歓声を送った。得点者のバイエルン・ミュンヘンDFスタニシッチも「ここにきてくださったみなさんに感謝したい。素晴らしいファンに囲まれるのは特別なこと」と会場に呼びかけていた。

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