日本代表でシュツットガルトDF伊藤洋輝(24)が、ブンデスリーガ開幕節のベスト11に選ばれた。ブンデスリーガ事務局は21日、第1節のベスト11を発表。19日のボーフム戦で、センターバックとして安定した守備で5-0勝利に貢献した伊藤が、最も活躍した右センターバックと評価された。
韓国メディアの「マイデーリー」は「伊藤はスタメン出場して後半33分に交代された。その間、1度ドリブル突破に成功したし、前半18分には決勝ゴールをアシストした」と報じた。ブンデスリーガ事務局は「伊藤は、シュツットガルトで最も多い91回のボールタッチを記録した。デュエルでは73%勝った。アシストも記録した」と発表した。

