堂安律(25)が所属するホームのフライブルク(ドイツ)が1-2でウェストハム(イングランド)に競り負けた。

フライブルクは前半8分に相手右クロスからブラジル代表MFパケタにヘディングシュートを決められて先制点を献上。

しかし後半頭から、ベンチスタートだった堂安を投入すると流れを変えることに成功。同4分、右サイドでボールを受けた堂安のカットイン&縦パスを起点に、最後はシャッライが左足で同点弾を押し込んだ。

だが同21分に相手左CKからアゲルドにヘディングシュートを決められて、1-2と再びリードを許した。

試合はそのまま終了。フライブルクは1勝1敗でA組2位。ウェストハムは2連勝で首位に立った。

フライブルクの主将グリフォは「序盤はあまりうまくいかなかったが、中盤のアプローチを変えたことで試合を振り出しに戻すことができた。我々はスタミナを消耗し、最後は耐え抜くことができなかったが、チームのパフォーマンスには満足している」などと話した。