フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)が前半だけでハットトリックを達成し、反響を呼んでいる。アウェーのヘラクレス戦に先発し、前半だけで3得点。前半7分に相手のパスミスのこぼれ球をペナルティーエリア手前から右足でゴール左隅に蹴り込んで先制。2-0の同33分には右からの低いクロスを右足ダイレクトで合わせた。その5分後にも味方のシュートのこぼれ球を左足で落ち着いて決めた。

同リーグで日本人初の快挙にSNS上では「確変起きてる」「素晴らしすぎる」「無双状態入っている」「まさに日本のエース」「観客をドン引きさせてしまう」といったコメントが集まった。

上田は今季9試合で11ゴールとして得点ランキングトップに立っている。日本代表としても10月10日のパラグアイ戦で劇的同点ゴール、14日のブラジル戦では決勝弾をたたき込んだ。