アルゼンチン代表から引退したインテル・マイアミFWリオネル・メッシ(38)が魔法をかけた。11月1日に行われたMLSのニューイングランド戦で1得点1アシストし、2-1の劇的な逆転勝利の立役者となった。
メッシは1-1で迎えた後半38分、敵陣で相手に激しくプレスをかけられた中からドリブルで3人を抜き去り、左足から弾丸のような鋭いシュートを決めた。
「ロマーノ砲」で知られるイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はメッシの驚愕(きょうがく)のプレーを受けてXを更新。「リオネル・メッシは一夜にしてインテル・マイアミにゴールとアシストをもたらし、キャリア通算937ゴールと428アシストに到達しました」とつづった。
クラブ公式Xも動画とともに「メッシの魔法のような瞬間、また一つ!」と投稿している。

